ダイエット中の食事に気をつけること

ダイエット中の食事に気をつけること


朝晩は少し肌寒く感じる時もあるのに
昼間の気温上昇が尋常じゃなく、もう汗ばむ陽気ですね。

夏に向けてダイエットやボディメイクを始めようと
思われる方が増えてきたと思います☆

ダイエットには運動することももちろん効果的ですが
食事もすごく大切です!

 

ダイエットのために
サラダばかり食べている
オートミールばかり食べている
なんて方、いませんか?

極端な偏りのある食事のダイエットはリバウンドの確率が高く危険です。

リバウンドせず綺麗に痩せるには、
糖質、脂質、たんぱく質とバランスの良い食事がとても大切です。

脂肪燃焼につながる栄養素

その中でも脂肪燃焼につながる栄養素は

タンパク質です。

太りにくい体のベースとなる『基礎代謝』を維持し、エネルギーを燃やすための酵素やホルモンなどの原材料でもあります。

タンパク質がしっかり摂れていないと、筋肉量が減るだけでなく、体の機能が低下してしまうので、基礎代謝が低下してしまうのです。

サラダばかり食べているダイエットをしていても、はじめは摂取カロリーが低くなるので痩せますが、
それとともに筋肉量が減って、体の機能が低下し身体が自分を守ろうと省エネモードになってしまいます。
そのうちに少ない量の食事でも、サラダだけでも、栄養が行き届いてない体は栄養を蓄えようとし、太りやすくなってしまうのです。
基礎代謝をアップさせ脂肪を燃焼させるためにもたんぱく質はしっかりとってあげましょう!


一日どのくらい摂ればいいの?

 

タンパク質の摂取目安は

⇨体重×11.2g
(運動をしっかりされている場合は体重×1.5g)

といわれています。

たとえば
体重50キロの女性だと約50gから60gのタンパク質が必要です。

また、たんぱく質の合成は1日通して維持する必要があるので、毎食20gずつ、コンスタントに摂ることが大切です。
夕食の時だけ多く摂っても、摂りすぎた分は無駄になってしまいます。


何を食べればいいの?

タンパク質といっても何を食べればいいかわからないという方はこちらを参考にしてくださいね☆

・肉類100g→約16~20g
・魚類100g→約16~20g
・卵
1→約7~8g
・納豆1パック→約8g
・牛乳・豆乳コップ1杯(200ml)→約7~8g

外で測れない!という方安心してください。
ご自身の手のひらの部分に乗るくらいの肉類魚類が約100gになるので
その量のお肉類やお魚類を食べれば約20グラムのたんぱく質が取れます☆

もちろん毎食、お肉やお魚を食べられないという人もいると思います。
ゆで卵と豆乳など手軽なものでとったり、プロテインで補充するのもいいと思います☆

 

タンパク質の効果的な取り方

毎日タンパク質ばかりとっていてもいいわけではありません!
糖質、脂質、たんぱく質とバランスの良い食事がとても大切です。

というのも
ビタミンミネラルが三大要素の炭水化物、脂質、タンパク質のエネルギー変換をサポートするという、需要な役割を担っています。

ビタミンはアミノ酸がたんぱく質に再合成される際に補酵素として働くため、たんぱく質は、たっぷりの野菜と一緒に摂りましょう。
野菜に加えて海藻も一緒に摂るのがおすすめです。

 


食事と共に体も動かしていきましょう♪

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